2012-08-31(Fri)

【スクリプト】取得するコマンドを調べる

新たにカテゴリ作ってみました。

以前スクリプトコマンドの話をした際
「こういうのは調べれば出てくる~」と言いましたが
…VXのヘルプに載ってました
俺即使えるものが知りたい派だからまったく見てなかったよ

とはいえ、その一覧だけ見ても
分からない人にはちんぷんかんぷんです
俺も昔見つけても意味不明だったと思います

でも分かると便利なんだなこれが!

ーーー

たとえばアイテムの場合

$data_items[ID].name #アイテムの名前

「$data_〇〇」が大元の分類
アクターとか武器とか
何がどれを意味しているのかは、VXヘルプの
「スクリプト入門」→「解読編」→「データベース」を見るとわかります

「[ID]」はデータベース上で振り分けられている番号

「.〇〇」はその下の情報?
名前とかアイコン番号とか攻撃力とか
これもヘルプの
「RGSS リファレンス」→「ゲームライブラリ」→「RPGVX データ構造」の
さらに下を見ると載ってます


アイテムを例にとると
$data_items[ID].icon_index #アイコン番号
$data_items[ID].price    #価格
$data_items[ID].hp_recovery_rate #HP 回復率

とか~

使いたいときは
イベントコマンドのスクリプトで

$game_variables[1] = $data_items[5].price

とかすれば、
変数1にアイテムID5の価格が代入されます

ーーー

…と、説明してみましたが
これ単体だとあまり使い道ありません
簡単なウィンドウが作れるスキルがあれば、
この辺は大いに役に立つんですけどねぇ

あとはメッセージウィンドウに表示させる時でしょうか

たとえば「指定のアイテム名を表示」とかは
基本スクリプトを使うことになります
…が、

事前にスクリプトコマンドで
$game_variables[10] = $data_items[1].name
とし、メッセージウィンドウで「¥v[10]」とすると
アイテムID1の名前が表記されます
(変数は文字も代入可能です)

アイテムの名前なんて、メッセージ系のスクリプトに
結構な確立でついていますが
武具や敵の名前とかなら使い道あるかも?
2012-03-04(Sun)

スクリプトコマンドって便利

絵がうまく描けたらいいな~と思うように、
スクリプト作れたらいいな~とか思うことありますよね

けどまー、スクリプトって専門用語だらけで
めちゃくちゃとっつきにくいです

〇〇って、何よ! のオンパレード

とはいえ多少でも覚えておけば便利なのは便利です
特に条件分岐(の、スクリプトコマンドに入れるスクリプト)
他、標準機能でできることも
スクリプトでのやり方知っておくと便利なのもあります

ーーー


★条件分岐のスクリプト

★変数1が〇〇もしくは〇〇の時

たとえば、
[10,20].include?($game_variables[1])
※条件分岐、最後の「スクリプト」に入れて使います

変数1($game_variables[1])が
10もしくは20([10,20])の時、という意味です

冒険者の宿の場合、メインイベントの進行度を変数1で管理しています
なのでメイン進行度の変数が10もしくは20の場合…
という処理ができるわけです

あと導きの鈴でも使っていますね
最初はダンジョンの出入り口とかでスイッチON・OFFやっていたのですが
正常に切り替わらないときがありまして、
それでマップIDを習得して分岐する方法に変えました

★変数1が10~20の時

(10..20) === $game_variables[1]

連続した数値の時はこう
なんでこんなに書き方変わるのか俺には全然わかりません
(俺はスクリプトの基本的なこともわかっていません)


長いので後続きで

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宮波笹

Author:宮波笹
RPGツクールによるゲーム作成他、ツクール用、および他でも使えるドット絵素材なんかを配布中

作品:
「冒険者の宿」「とらねこ屋! ~仕方がないので働きます~」「幻影のビブリオ」「エインワーズ家の従僕たち」他

素材:
【ドット絵素材】「3種セット」「歩行雛形」他

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